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仄暗い水の底から



作品評価: イイ 106 - ダメポ 9 = 97

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あ~る・gray R

「あの野郎~ またオノ投げ込みやがって~!」 10-03-03 20:06

PU: 27

ばなお

よすてびと

眠れない夜は、水底へ沈むイメージで眠りにつく。ある時から、女の子が夢の中に出てくるようになった。水中で僕をじっと見つめている。たまに話かけてこようとするが、言葉は泡となり僕の耳に届かない。そうして、目が覚めるのだ。
だが何回も同じ夢を見るうちに、唇の動きでなんとなく彼女の言葉が分かってくるような気がする。「た・す・け…」助けて、と言いたいのだろうか。それでも僕にはどうすることも出来ない。そこでまた目が覚める。
ある夜、また彼女が夢に現れる。そして不意にはっきりと彼女の声が聞こえる。「助けて、あげようか?」僕はたしかに何かを言おうとしたが、その言葉は泡へと消えた。そして僕はさらに深い水の底へと沈んでいく…。僕はもう、目覚めることはない。 10-03-03 20:32

PU: 14

ひらめ

Tune
◆ttbxQvDs

「スカボローの市にいくのですか?」 10-03-03 22:05

PU: 1

naos