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塊魂視点



次は国を巻き込みます

寸感カウンター : 25

作品評価: イイ 261 - ダメポ 5 = 256

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きっきっき

これだけCGが進化してくると本物とねつ造がぱっと見ただけでは判らなくなっているのも事実です。確かに疑ってかかるのも大切だと思います。でも最近は、「自分が見たことがない物、もしくは見たくない物」は、最初から全てCGでねつ造だと決めてかかる風潮があるような気がして、非常に危惧を感じてます。最近では中国の宇宙遊泳映像がその対象となりました。またその時の傾向として、「自己の経験と感情を主たる判断の基準とする」「自己の判断を絶対の証明と勘違いする」「悪魔の証明を求める」「他人に証明の作業を任せる」といった特徴が見られるような気がします。これはインターネットの普及も一因となっていて、証明作業は誰かがやって「くれている」と考えているわけです。これでは「答えのある問題」しか解くことが出来ず、本体解くべき「答えのない問題」の答えを求めることが困難になります。
自己の経験を元にした判断基準は非常に狭い物であり、世界はもっと広く複雑で単純なことになかなか気づきません。「~っぽい」「~のように見える」など、個人の主観が入った主張を証拠としてるときは、この状態に陥ってると思えます。ネットでの疑似体験を本当の体験と錯覚しているのも問題です。
ちなみに、自然界にコピペみたいな繰り返しが現れるのはありふれた現象で、例えば日本のリアス式海岸などもコピペでねつ造されても全く本物と特別がつかないと思います。
一枚の写真からこんなに長々と思ってしまいましたが、この写真が本物かねつ造かは今時点では判りません。自分もまだまだ自己の狭い世界から抜け出せていませんし。 08-12-16 11:43

PU: 55

ÉfÉCÉoÉbÉO