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はやぶさの最期の写真



この写真には、こんなお話があります。

はやぶさは、最後のお仕事である「カプセル分離」を行いました。
カプセルは計画通りに分離され、あとは地表に到達するだけです。
これで、はやぶさに課された全てのお仕事は終わった筈でした。

しかし、JAXAはあるお仕事を、はやぶさに課しました。

"地球を撮影して写真を送れ"

はやぶさは、ゆっくりと慎重に2時間かけて姿勢を変え
地球に向けシャッターを切ったのです。

それが、この写真です。

確かなソースではありませんが、それを命じた技術者が言ったそうです。
「最期に、はやぶさに地球を見せたかったんだ」

おかえりなさい、はやぶさ。そしてありがとう。

pya!では「オリジナルだけ投稿」という自分ルールがあったのですが、今日はそれを破ります。
どうしても、この写真を住人と共有したくて。。。

私はJAXA予算削減に抗議します カウンター : 384

作品評価: イイ 466 - ダメポ 3 = 463

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コスモゼロ

あんな小さな惑星に軟着陸して、地球に帰還
すごいよっ!!はやぶさ!!

はやぶさ、おかえりぃー!!! (´;ω;`)ウッ…

最後に地球を見れて良かったな。 10-06-15 00:07

PU: 144

寝5

通常の名無しさんの3

サンプルを入れたカプセルを放出した時点で、はやぶさの充電電力は使い果たされました。
残るのは太陽電池で発電される微量の電力だけですが、それを用いて地球の写真を撮るよう指令がはやぶさに送られます。
最早姿勢制御装置は全て壊れており、主エンジンであるイオンエンジンを使ったひどく鈍い姿勢変更しか出来ない状況での撮影となり、JAXA送られてくる5枚の写真データは虚空を写しただけの黒画像でした。
そして6枚目の画像を送信している最中、はやぶさは地球の影へ入り、電力の供給が絶たれ、全ての機能を停止し、数十分後には流れ星となりました。
その6枚目の画像がこれであり、灰色の部分が通信途絶のタイミングです。

最期の最期で、地球の写った部分を送信し終えたところで力尽きたのです。 10-06-15 00:26

PU: 105

ももめと

b210

事業仕分け人がこの価値がわかるかどうかによるんじゃないでしょうか。
現状では理解できていない。でなければ17億の予算だったものを仕分けで3000万にしないでしょう。

科学技術立国を目指すといいつつ予算を切り、成功すれば手のひら返しで首相自らよくやったと。
俺には理解できない。その精神が。 10-06-15 00:13

PU: 76

いぬくぎ

風音旅人

いくつかはやぶさ関連のニュースを見ていて、この写真についてふと目にした一文を。

はやぶさはこの写真の撮影時点で、すでに表面温度が限界値を大きく超えており、
データ送信の途中で、交信が途絶えてしまった。そのため、画像の下部は写っていない。
「はやぶさが燃え尽きた後になって、観測室にデータが届いた。 撮影の段階ではやぶさは
燃え始めていたはずで、なぜこのような画像を送れたのか信じられません」 (関係者) 10-06-15 00:14

PU: 69

ちゃぃ

【11/16 JAXAは発見した微粒子がイトカワ由来のものであると発表】
はやぶさミッション完遂おめでとう!文句なしの500点だ! 10-11-17 12:27

PU: 2

ばっかーど