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ブラックジャック○○風(その2)






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作品評価: イイ 120 - ダメポ 23 = 97

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the Jet of a Cat

『胃匙面鋸』(読み:いしめんきょ)古代中国・夏の時代において、胃の中まで直接薬を送り込むために用いられた匙と、顔面にできたこぶ(角のようなもの、細菌性の流行病で現在は絶滅したものと思われる、大流行以前に目撃された患者が鬼の起源とも言われる)を切除するために用いた鋸とを総じて言う。当時の医師は胃匙面鋸を携帯する事を常とし、それを揃える事のできないものはモグリと蔑まれた。現在はこの様な治療法を行う者はないが、胃匙面鋸を携帯する風習は姿を変えて、国家資格として今に受け継がれる。胃匙を入れられた患者は、医者の思うままにならざるを得ない事から、「匙加減」と言う言葉が生まれたとも言われている。尚、ブラックジャックはこの治療法の最後の継承者だった、との噂もあるが定かではない。
                                   民明書房刊『夏王朝の医術』より抜粋。 10-06-07 00:41

PU: 3

ままん

ミッチー・トム

「後世の人間がブラック・ジャックの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね。」
by 本間丈太郎 10-06-07 01:23

PU: 2

ちまっ

osakana1059

原哲虫/武論虫
「お前はもう、死んでいる…。」
「ダメじゃん!Σ(゜д゜;)」 (m) 10-06-07 01:02

PU: 2

yo.t