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何か生き物(その26)



解析班の方、よろしくお願いします!

見たことある!! カウンター : 14

作品評価: イイ 88 - ダメポ 14 = 74

※評価されたコメントのみ表示しています。

ちょんまげmk2

これは、「ウエィッグ」という生き物ですね。学名 ka・zurahairpiece といい、和名は「か・づら」とも「ヅラ」ともいいます。地方によっては「ハゲカ・クシ」、「オサンノ 生息地域はアジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、と、人間の生存地域、特に人口密集地によく生息すると言われています。 主に人間(特に成人男性)の頭頂部に寄生しています。但し、その生態は謎が多く、なぜ人間の頭頂部にのみ寄生するのかはいまだに不明。寄生された人間への影響は、外見の補完、並びに精神的な高揚、金銭的負担などが確認されております。通常は、人間の頭髪との見分けが付かない為、その寄生を他者が確認することは困難です。が、ごくまれにウエィッグが頭髪とのギャップがある、頭皮の発汗によりウエィッグが逃げ出しているなどで、その存在を確認することが出来ます。 この写真のように、寄生していない状態での生息確認は非常に珍しく、大変貴重な写真だと思われます。 ちなみにお分かりのようにこのコメントは全てが嘘に基づいて記載されております。あしからず 10-03-16 13:01

PU: 49

the Jet of a Cat

GON

パンチョさん・・・ 10-03-16 12:13

PU: 29

塩田 雄

the Jet of a Cat

では私は別の見解を。
これは、『ヅラ茸(学名:Pleurotus wigheadless)』という茸の一種であろうと考えられます。名前の由来は、読んで字の如く、人間の頭髪に酷似した菌糸を持つ事であり、戦後の日本では鬘の代わりにこれを着用した人もいた、と言われています。。また、西洋では『toupee』と呼ばれていて、中世にはすでに発見されていた事を示す記録も残っています。
しかし、発見例が極めて少なく、人工的な栽培も困難である事から、その生態はほとんど謎に包まれています。因みに、自然界での発見例は私の知る限りこれが二六件めです。
また近年の研究によって、一部の個体は人間の頭皮に寄生する事が解り、実は冬虫夏草の一種ではないか、と学会を騒がせた事も記憶に新しい事と思われます。
しかし、医学的見地から宿主の診断を続けた結果、冬虫夏草に見られる侵食は一切無く、人間と他種の共生関係の第一例であるという新説も登場しています。
ところが、上記の診断には頭皮の毛根の健康状態が含まれていなかった事から、独自の研究に基づき「ヅラ茸の寄生によって頭皮に湿気が溜まり、さらにヅラ茸の胞子が付着する事で毛根を傷つけ、結果ハゲが進行する」と訴える研究者もいる。また、未だに『ヅラ茸』の寄生のプロセスは解明されていない事からも、宿主の可能性がある人との接触は極力避ける事が好ましい、と言われており、今後の研究による解明が待たれていますw 10-03-16 14:09

PU: 12

ちょんまげmk2

たろうちゃん2nd

カラスじゃないのか?
結局あの頭には戻らなかったのか・・・ 10-03-16 12:15

PU: 10

挙動不審者

ミッチー・トム

まさにケモノですね。 10-03-16 12:30

PU: 9