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No.65,420 ::: Photo3 ::: 2017-09-12 17:10:02 ::: メタス

簡単な漢字なのに、まず、読めない

【寸感】
ちょっと思いついたのだけあげて見ました

これらは特に漢字で書かなくてもいいですけどねwww

下は、IMEでは変換しないしませんが

白らか あきらか
白す もうす
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校える かんがえる
校べる くらべる
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私か ひそか
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※評価されたコメント(3件まで表示)※

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 タニマスイッチ  2017-09-12 21:01:08   コメント評価: 7

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 珠鴻  2017-09-13 03:02:32   コメント評価: 5 イイ:2

訓読みは元々簡易的な日本語訳という性格のものですから、多様な意味をもつ漢字にはそれに対応した多くの訓が工夫されました。戦中までの書籍ではかなり自由に使用されていて多くの字について多様な訓が通用していたことがわかります(ルビ付きが普通だったのでそれで問題無かった)。それを、教育上の便宜から限られた数の訓を規範的なものとして制限したのが「当用漢字音訓表」(1948年告示)です。この表から漏れたものは使用しないよう指導があり、ルビ無しの印刷が主流になったこともあって、目にする機会が減り、知らない人が多くなりました。

ただ、日本語に取り入れられた古典中国語由来の熟語には、こうした多様な意味(「当用漢字音訓表」から漏れた訓に対応している意味)で使用されているものが多くありますので、文脈から読みを推測することもある程度可能です。
戦慄・戦々恐々(本来は戰戰兢兢)の「戦」→おののく
具象・具体の「具」→つぶさ
雪辱の「雪」→すすぐ・そそぐ
明白の「白」→あきらか
告白・白状の「白」→もうす
校正・校注・校勘の「校」→かんがえる・くらべる etc.……

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 みゃうみゃう  2017-09-12 18:40:30   コメント評価: 5

落語の「饅頭恐い」にも、着物に糊をつけすぎて、こわいのなんのって行りがあります。

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コメント 17  |  コメント書込みフォームへ移動  |  メインページに戻る

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  みゃうみゃう 129

2017-09-12 17:23:16  URL

ツタンカーメンって片仮名なのに、初めて見たときに読めなかったというか、脳が読むのを拒否したというか・・・

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  橋本龍五郎 68

2017-09-12 20:50:23 URL

前世はピラミッド古墳だったんですね

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 ふでぺん 76

2017-09-12 17:45:36  URL

々 おなじ

堂々と とか 益々 とか 前の字で読み方が変わるので読みにくいかもw 

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 メタス 21

2017-09-12 18:10:36 URL

々は、踊り字と言って、漢字というより記号の一種なんです。なので、読みはありません。同の字点とかノマなどと呼ばれる記号です

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     メタス 21

    2017-09-12 18:13:40 URL

    日本語変換ソフトでは、おなじで、変換されますかが、便宜上かなあ?

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       ふでぺん 76

      2017-09-12 19:06:25 URL

      あ、そうなのねw

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       タニマスイッチ 96

      2017-09-12 20:43:42 URL

      ゝ おなじ ( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )水とwaterはおなじ

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         橋本龍五郎 68

        2017-09-12 20:51:33 URL

        水ゝと書いて橋本龍子と読む

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           タニマスイッチ 96

          2017-09-12 21:01:08 URL

          • 手を大事にしてください
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           nino 70

          2017-09-12 18:24:37  URL

          量い=ボリューミー とかなるのだろうか。(個人的には嫌いな言葉です

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           ユキラ 1

          2017-09-12 18:28:36  URL

          強い(こわい)は名古屋弁かも?(だけじゃないかも)
          高齢者が煎餅を食べる時に「この煎餅こわい(固い)ねぇ」と、使ってました。

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             メタス 21

            2017-09-12 18:32:11 URL

            私の江戸っ子の、ばあちゃんも使ってましたよ

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               みゃうみゃう 129

              2017-09-12 18:38:48 URL

              「おこわ」って「強飯」かと。

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                 みゃうみゃう 129

                2017-09-12 18:40:30 URL

                落語の「饅頭恐い」にも、着物に糊をつけすぎて、こわいのなんのって行りがあります。

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                   菫 38

                  2017-09-12 22:26:25 URL

                  少しだけ札幌の近くに住んだ事ありますが、バスから降りてきた人が嬉しそうに「あぁ、こわかった」って言っててびっくりしました。あれは疲れたって言う意味だったんでしょうね。

                  • その人の前世はクワガタ虫ですよ。あぁ、クワガッタ。
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                   クマ山クマヲ 50

                  2017-09-12 18:36:38  URL

                  「雪ぐ」は「そそぐ」でも可 \_(・ω・ )

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                     珠鴻 5

                    2017-09-13 03:02:32  URL

                    訓読みは元々簡易的な日本語訳という性格のものですから、多様な意味をもつ漢字にはそれに対応した多くの訓が工夫されました。戦中までの書籍ではかなり自由に使用されていて多くの字について多様な訓が通用していたことがわかります(ルビ付きが普通だったのでそれで問題無かった)。それを、教育上の便宜から限られた数の訓を規範的なものとして制限したのが「当用漢字音訓表」(1948年告示)です。この表から漏れたものは使用しないよう指導があり、ルビ無しの印刷が主流になったこともあって、目にする機会が減り、知らない人が多くなりました。

                    ただ、日本語に取り入れられた古典中国語由来の熟語には、こうした多様な意味(「当用漢字音訓表」から漏れた訓に対応している意味)で使用されているものが多くありますので、文脈から読みを推測することもある程度可能です。
                    戦慄・戦々恐々(本来は戰戰兢兢)の「戦」→おののく
                    具象・具体の「具」→つぶさ
                    雪辱の「雪」→すすぐ・そそぐ
                    明白の「白」→あきらか
                    告白・白状の「白」→もうす
                    校正・校注・校勘の「校」→かんがえる・くらべる etc.……

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